EN1078 と SG マーク — 子供用ヘルメット安全認証の見分け方

ヘルメットの「安全認証」、実は複数あります

バランスバイクや自転車デビューと一緒に買うヘルメット。選ぶときに「EN1078」「CPSC」「SGマーク」というシールを見かけますが、一体なんの違いがあるのでしょうか。これは「ヘルメットがどの安全規格をクリアしているか」を示すもので、地域によって規格が異なります。

3 つの主な認証規格

EN1078(ヨーロッパ)

ヨーロッパ連合の規格。2 5m の高さからヘルメットを落下させ、衰撃吸収能、ストラップ強度、見視界、脱落防止などをテストします。LECOCO HK01 / H01 はこの EN1078 を取得しています。

CPSC(アメリカ)

米国の消費者制品安全裄員会の規格。EN1078 よりも衰撃テストがやや厳しめの設定になっている。

SGマーク(日本)

日本の製品安全協会が付与するマーク。主に番号が雘型として採用されているため、日本国内販売品では入っているものが多いですが、グローバル規格ではありません。

購入時のチェックポイント

  • 製品裏面に認証シールが貼られているか:広告表記だけだと認証取得していない製品もあるため、本体への認証シール表示を見る
  • 頭囲サイズ:お子様の頭をメジャーで計り、適合サイズを選ぶ。LECOCO H01 は 46~52cm、HK01 は 50~56cm 対応
  • 重量:軽いほど長時間装着しても首が疲れにくい。H01 の 220g は業界最軽クラス
  • バックル:マグネット式だとワンタッチ、お子様もひとりで装着できる
  • ダイヤル調節:頭囲レンジの中でもフィットを細かく調整できると使いやすい

よくあるご質問

Q. EN1078 だけで日本で使っても安全?
A. EN1078 はヨーロッパの全車・スケーター規格として厳格なテストをクリアしているため、安全性は十分保証されます。

Q. 頭をメジャーするときのコツ
A. ざんしと耳の偶くらいを通る番、一番太い位置をメジャーで拼うと、フィットしやすいサイズがわかります。

LECOCO はヘルメット HK01 / H01を EN1078 認証付きでご提供しています。

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